反グロ月例街宣が目指すもの

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政治街宣のスタイルは様々で、目的によってどれが正解というものではないはずです。
敷いて挙げれば「目的が明確化されているか」ということぐらいだと思います。

現在の反グロ月例街宣における「目的」は朝鮮総連の解体を求める世論の一角を形成することです。これは具体的な政治課題であって、会派を超えて目的意識を共有する現職議員の背中を押すものでなければなりません。例えば朝鮮総連に疑念を抱く現職議員が私達の街宣動画を見た場合、堂々と擁護出来る内容であることが求められます。

政治団体である反グロから議員を輩出すことも重要な課題ですが、それ以前に目的意識を共有する現職議員が私達に対する擁護を公言できるものでありたいのです。そこでやっと「ヘイトスピーチ解消法」の改正や廃止も視野に入ってくるはずです。来年4月施行予定の「東京都ヘイト条例」(通称)ですが、「ヘイトスピーチ解消法」を土台として踏襲していることが問題なのであり、この内容(条文)は朝鮮総連に対する糾弾も「ヘイトスピーチ/差別の助長」とされ兼ねないものです。

【参考記事】
「ヘイト街宣」から「差別煽動街宣」へ

朝鮮総連を糾弾し、「ヘイトスピーチ解消法」の問題点を周知、その改正、廃止を働きかけていかなければなりません。

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