反グロ代表、遠藤の新宿区議選出馬問題について(文責:安田美絵)

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遠藤の新宿区議選出馬問題について、遠藤が行動保守の重鎮、瀬戸弘幸氏に嘘をついたかのような言説が一部に広まっていますが、遠藤は決して嘘をついてはおらず、なぜそのような誤解が起きたかについて明らかにしておくべきかと思い、遅まきながらここに詳細を記させていただきます。

その日は、瀬戸氏、遠藤、安田の3人で会って話をしました。

瀬戸「(新宿区区議選候補として堀切氏を擁立する予定の)第一党と遠藤くんの間で、遠藤くんの出馬の件でだいぶもめているの?」

遠藤「いえ、堀切さんや第一党の幹部の方と直接もめているというわけではありません」

安田「ツイッター上で、匿名の第一党支持者の人たちが、遠藤に絡んできている、ということのようですよ」

遠藤「第一党の〇〇支部の中村さんなんかは、僕の出馬に関するツイートに『いいね』を押してくれたりしているくらいです」

瀬戸「ほお、そうなの。で。遠藤くんが選挙に出るのは、当選するのが目的ではなくて、街宣するためということなの?」
遠藤「そうです」
瀬戸「では、堀切くんの街宣の応援にわたしが来るから、そこに遠藤くんも来て、一緒に街宣する、ということでどうかな?」
遠藤「え、本当ですか! ありがとうございます! ぜひ一緒にやらせてください!」

ここで、遠藤は自分が出馬するという前提で喜んでおり、わたしはそういう理解でいいのかな? と瀬戸氏の真意がつかめずにおりました。

瀬戸氏は「じゃあ、そういうことで、堀切くんにも電話するから」
と言って、その場で電話していましたが、

「遠藤くんもそれでOKということだから。選挙前になったら、一度堀切くんの街宣にわたしが応援演説に来て、遠藤くんにも来てもらって演説してもらう、ということで話はついたから」というような主旨のことを話されていました。

ここで明確にしておきたいのは、瀬戸氏の口からも遠藤の口からも「出馬する」とか「出馬をとりやめる」とか明確な言葉が出ることは一度もなかった、ということです。
今から思えば、瀬戸氏は遠藤が出馬をとりやめる、という理解で話をしており、
遠藤は瀬戸氏は出馬をOKしてくれた、堀切さんも納得させてくれた、という理解で話をしており、お互い誤解したまま、話が進んでいた、ということです。

わたしは途中で話を遮って「それは遠藤が出馬してもよいという意味ですか?」と瀬戸氏に確認しようかと思ったのですが、あまりに遠藤が嬉しそうに絶え間なくしゃべり続けるので、口をはさむタイミングがつかめず、そのうちには自分が何か聞き逃していただけなのかな? と思い込んでしまい、結局はっきりと口に出して確認しないままに終わってしまったことは、今にして思えば、まったくのわたしの不覚でした。

この件で関係者の方々の間に混乱を招いた責任の一端は、わたしのその時の無作為にもあり、ここにお詫び申し上げる次第です。

とにかく、遠藤も、瀬戸氏も、どちらも何も嘘をついてはおらず、ただ遠藤の早とちりと、わたしの確認不足、瀬戸氏の方にも勘違い(また一部に記憶違い)があっただけなのです。

この件でいわれのない非難を受けることに業を煮やした遠藤が、感情的になり、不正確かつ非礼なツイートをしたことがありました。それに関しては、わたくし安田が遠藤に代わって関係各位にお詫び申し上げます(当該ツイートは既に削除済み)。

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