東京都ヘイト条例成立の所感。

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都人権条例が成立 ヘイトスピーチ規制 性的少数者差別禁止
https://www.sankei.com/politics/news/181005/plt1810050019-n1.html

都議会自民党の反対、かげやけ東京の棄権によって全会一致での可決とはならなかったのが救いです。特に政権与党でもある自民による反対は運用面にも影響を与える筈です。

今回、多くの人々から都議会自民党に陳情が寄せられたと言います。自民党とて世論を背景にしなければ動けません。私達も全会一致だけは回避させたいとの思いから、全都議会議員(共産党を除く)にDVD資料と陳情書を送付し、電話陳情等の活動を展開してきました。

反対して頂いた都議会自民党に感謝致します。

私達は人種差別もヘイトスピーチも良くないと考えています。私達の活動は人種的偏見や差別に基づくものではありませんが、今、都内で最も「反差別団体」による妨害を受けているのが私達(反グロ)の月例街宣です。人種差別を目的としてなどいないのに「反差別団体」の攻撃、妨害にさらされるのは、「妨害勢力」は「反差別」を錦の御旗と掲げつつもその目的を他にもつ証拠です。

一言で言えば「反差別」はイコール「反安倍」です。彼らは、この国の安全保障や国防を否定し、蔑ろにしています。「本邦外主審者に対する差別を助長することが目的」だとしてチャイナや北朝鮮、朝鮮総連に対する批判糾弾を封じたいのですから。

9月の自民党総裁選挙の秋葉原での安倍首相の演説を妨害したグループが、杉田水脈議員の集会にも妨害に押しかけ、その翌日には私達(反グロ)の新宿街宣を妨害しにきています。そのメンバーの多くは左翼デモにも頻繁に参加し、中には朝鮮総連の活動家もいます。

今後、私達の月例街宣は妨害勢力だけでなく、この都条例とも戦うことになります。この都条例によって、決して人種差別などしていない、そんなことを目的としてない私達、国民の正当な権利である告知街宣が中止に追い込まれるならば、それは我が国の安全保障上の危機です。

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