「ヘイト街宣」から「差別煽動街宣」へ

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妨害勢力のツィート(情報収集擁護アカウントで)を見ていて変化に気付きました。
彼らは私達の街宣を「ヘイト街宣」と言い張ってきた筈ですが、ここ最近は「差別煽動」を強調しているようです。

ヘイトされているのは明らかに私達の方であって、私達は「ヘイトスピーチ」などしていません。恐らく今後はより「差別扇動」を強調してくるでしょう。

「ヘイトスピーチ」という言いがかりであれば撥ね退けられるものの、問題はこの「差別扇動」という言葉です。これは私達の言動が「ヘイトスピーチ解消法」の条文にある「差別の助長」であると言いたいのでしょう。

「本邦外出身者に対する差別的意識を助長し又は誘発する目的で公然とその生命、身体、自由、名誉若しくは財産に危害を加える旨を告知し又は本邦外出身者を著しく侮蔑するなど、本邦の域外にある国又は地域の出身であることを理由として、本邦外出身者を地域社会から排除することを煽動する不当な差別的言動」として定義する(2条)。

私達は朝鮮総連を批判糾弾し、その解体を主張しています、それ自体は一般的な意味での「ヘイトスピーチ」には当たらないものの、その批判糾弾が「差別を助長」する行為、つまり朝鮮総連の批判糾弾が在日朝鮮人に対する差別を助長し、それを目的としているという訳です。

この法律を踏襲した内容で成立目前の「東京都ヘイトスピーチ条例」ではネット上の言論も対象とし、実名公表などの罰則を含み、政治工作や諜報を目的とする外国勢力にとって都合の悪い言動はすべて「差別扇動」にこじつけることが出来てしまいます。

まさに、この国の安全保障上の危機です。

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