【東京都ヘイトスピーチ条例】全都議会議員にDVDと陳情書を送付しました。

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全都議会議員(共産党を除く108名)にDVD(9/18発送)と陳情文書をそれぞれ発送しました。

DVD発送伝票と発送前の陳情文書類

DVDはタイトルを「反差別団体の実態」として以下の2本の街宣動画(反グロちゃんねるより)を収録しました。

1本目。
【字幕/英語】トランスジェンダーの女性を差別する反差別団体「オカマは帰れ!」
2本目。
【東京都人権条例・重要参考映像】この余りに酷い政治街宣の模様。朝鮮総連糾弾はヘイトスピーチですか?

 

全都議会議員リスト

10月の本会議の送付されるまでの間、都議会議員に対する陳情が求められます。(特に電話による陳情)
もし、陳情について分からない事があればお電話ください。
090-2848-6916(遠藤)

送付の陳情文書(参考にして頂いて構いません)

ヘイトスピーチ条例に異議あり 表現の自由と国防が危機に

国の「ヘイトスピーチ解消法」が平成28年に施行されて以来、「不当な差別」どころか、「本邦外出身者」に関する批判のすべてが封殺されるような、きわめて理不尽な動きがあちこちで見られます。
我々「反グローバリズム国際保守連合」は、移民難民の受け入れ反対や朝鮮総連の糾弾などを掲げた街宣活動を毎月1回新宿で行ってきましたが、それに対する妨害は激しくなる一方です。朝鮮総連を批判するわたしの言論を世間の人々の耳に入れまいと、大勢の妨害勢力が集結し、けたたましい騒音をまき散らします。警察はただ「危険だから、早く帰ってください」と言って、我々を無理やりタクシーの中に押し込めようとするだけです。
正当な政治的主張であっても、左翼が「差別だ!」とレッテルを貼って糾弾すれば、保守側の言論は簡単に抹殺できてしまう……そんな恐ろしい状況が街頭では既に生まれています。その時の理不尽な騒乱状態の様子を撮影したDVD(「反差別団体の実態」)を別便でお送りしましたのでぜひご覧ください。
また、彼らの掲げる「反差別」が偽善であることは、2本目の動画を見るとよくおわかりいただけます。我々の仲間のLGBT(男性として生まれて女性として生活している人)に向かって、自称反差別団体のメンバーが「オカマ帰れ」の罵声を浴びせています。「反差別」を掲げる彼らのほうが、よほど差別的であり、暴力的です。

都条例においては、国のヘイトスピーチ解消法におけるヘイトスピーチの定義が踏襲されるとのことですが、この定義は恣意的な解釈の入り込む余地があるところにおおいに問題がある、と我々は考えています。
問題①
(定義)第二条には、「差別的意識を助長し又は誘発する目的で」とありますが、何を目的としているかは、個々人の心の中のことであり、それを客観的に証明することは不可能です。わたしが朝鮮総連という組織の犯罪を糾弾したいだけであっても、妨害勢力は「あいつらは朝鮮人に対する人種差別を助長することが目的なんだ」と主張し、「差別された」と被害を訴えるでしょう。現実は既にそうなっており、警察も彼らに肩入れしているように見えます。
問題②
また、(定義)第二条には、「公然とその生命、身体、自由、名誉若しくは財産に危害を加える旨を告知し」とありますが「自由」「名誉」の定義づけも非常に難しいものです。中国政府を批判することで、中国人一人ひとりの名誉が棄損される、と思う人もいることでしょう。しかし、それができないとなると、外国人や外国の組織、外国政府に対する批判は一切できなくなってしまいます。これでは、日本を侵略しようとする他国の活動に対して、警告を発することができません。
つまり、ヘイトスピーチ条例を可決し運用することで、表現の自由、正当な政治的主張の自由が侵されるだけでなく、まともな国防意識を喚起することさえできなくなる可能性があるのです。
そのような事態を防ぐため、我々は下記のような附帯決議を採択していただきたく、お願いする所存です。

附帯決議案

一、
この条例は、事実を伝えることを妨げるものではない。
例えば、外国人・外国組織による日本国内外での犯罪、外国政府の動向(日本国に対する敵対的行為や自国民への虐待 他)、外国にとって名誉とならない過去の出来事等も、事実でさえあれば、それを報道、演説、インターネットへの書き込み・動画投稿等によって伝えることは何ら制限を受けないものとする。

一、
街頭宣伝活動や集団示威行進に対する、私人による妨害行為(大音量で演説をかき消すこと、暴力や威嚇によってその場所から退去するよう仕向けること等)は、許されないものとする。

同封の月例街宣告知文

私達の街宣活動について。

もともとは移民問題(外国人労働者や留学生を含む)などの外国人問題を中心に扱ってきま した。日本は実質、世界第四位の移民大国ですが移民を受け入れるのに本来必要な法整備す
ら追い付いていません。これらの移民問題、外国人問題はスパイ問題をも含む、国防や安全 保障にも係る問題です。

特に「朝鮮総連」は北朝鮮直結の政治工作を目的とする組織であり、私達は批判、糾弾を強 めています。それに対し私達の街宣活動を妨害する「反差別運動/団体」には朝鮮総連活動 家とそのシンパが多数入り込み、私達に対し「差別主義者」のレッテルを貼り、朝鮮総連に
対する糾弾を封殺しようとしています。

毎回大変な騒動となる私達の「月例新宿東口街宣」の現場をぜひ一度訪れてみてください。 私達の月例街宣は新宿で 2014 年 1 月以降、毎月開催を続けてきており都内で今、最も反差 別運動、団体の妨害を受けている街宣です。

————————————————- 【9 月の月例新宿東口街宣】 テーマ:「朝鮮総連解体!」 日時:9/27(木)19 時~20 時(毎月最終木曜の 19 時~20 時に開催) 場所:新宿駅東口ライオン広場 ————————————————-

今、何が起きているのかを、その目で確かめる為にもぜひお越しください。

その上で「ヘイトスピーチ条例」なるものを検討して頂きたいと思います。 この国に「反差別団体」が言う「人種差別」があるとは思えません。 「国防」を前提とする私達日本人の立場、保守派の言論、その集会の自由までが危機に晒さ れています。

反グローバリズム国際保守連合(通称「反グロ」) 代表:遠藤修一 Mail:esm691@gmail.com 電話:03-3443-2991
携帯:090-2848-6916

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